2014年01月30日

IJT

先日、東京ビックサイトでおこなわれた国際宝飾展へ行ってきました。

見る物といえば機械関係ですね。

新しいレーザーマーカー機も気になるところですが、やはり今はCAD関連の機械が一番気になるところです。

CADでもソフト、光造型機、インクジェット機、そしてスキャナとあります。

CADソフトはライノが定番になってますので、それ以外はなかなか付け入る隙がないように感じます。

光造型機はジュエリー業界へは初の出店というメーカーもあり、性能面、価格面でも多種が出てきてます。

現在、世界的に3Dプリンターの開発が進んでいます。
他の業種と比べるとジュエリーの造形は精密さが要求されますますので流用出来るかといえばそうではありません。
かといってジュエリー専用の機械を作ったとしても、それだけの需要があるかといえば、これまた不明です。

そう考えると今よりももう少しお値打ちにはなるとは思いますが、そろそろ限界のところまできているのではと考える事も出来ます。

鋳造性を考えるとインクジェット機、でもコスト面で考えると光造形機...。

考えてると悩んでしまいます。が、車を選ぶ時などこの悩んでる時間が一番楽しい時間かも知れませんね。
もうしばらく楽しんで(悩んで)みる事にします(^ ^;)
posted by 店主 at 02:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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