2012年05月09日

塗料の上から

金属の上に塗料が塗ってある場合の見本です。
マーキングで塗料を剥がし、下地の色が出るようにマーキングされます。

まずは出来上がりの画像です。
水筒へのマーキングです。
下の金属は何かは不明です。
IMG_0401.jpg

マイクロスコープでの接写です。
*少し画質が悪くなります。
005.jpg

マーキングされる前
003.jpg

今回の水筒は若干金色が入った地金でした。
真鍮っぽい感じですかね?

こんな感じでマーキングを使用する事もできます。
マジックで名前を書くと何度も洗っている間に消えてしまいますので
マーキングすると消えずに済むのでとても良いのではないでしょうか。

2012年05月08日

マイクロスコープ

先日、USBで繋ぐ事が出来る顕微鏡(マイクロスコープ)を購入しました。
レーザーマーキングといえばパソコンを使用するハイテク機器のイメージがありますが、
マーキングの位置は目視でおこなうというアナログ的な部分もあります。
もっとも重要な部分がアナログ...ふらふら

という訳で今回そのマークロスコープを購入した訳です。
ただ、一度も使用した事はなく金額もめちゃ安いので少々不安でしたが
思っていたよりもかなり優れ物ぴかぴか(新しい)

IMG_0397.jpg
上の写真は離れた位置からパッケージを撮った物です。

IMG_0398.jpg
この写真はアルミ板にレーザーマーキングをした物を離れた位置から撮影しました。

で次の写真
IMG_0400.jpg
これはリングの内側にマーキングした物です。
*グレーの部分は試し打ちする為の塗料です。
文字の大きさは高さ0.5mmです。
数字が出るとどれぐらいの性能かが予測できると思います。

0.5mmの文字を目で確認する事は不可能で、今まではルーペで一生懸命覗いていたんですもうやだ〜(悲しい顔)
それが今回のスコープのおかげで画面上で確認できるようになり本当に助かりました。

ホント便利な物があるんですねぇ〜わーい(嬉しい顔)
画像を撮影する事もできますので今後はマイクロスコープを使った画像で
レーザーマーキングのご紹介も出来ると思います。
より理解しして頂ける事でしょう。
お楽しみに!!